シフォンケーキ、作ったことありますか?
これ(↑)
僕は作ったことがあります。何度もあります。
おそらく30回くらいは作ったことあるかな・・・。
ちゃんと数えたことはないけど、たぶんそれくらいは余裕で作ってる。
はじめて作ったのは奥さんの誕生日の時。子どもたちとサプライズで作ったのが最初です。
それが1年前くらいの話なので、単純計算でも月に2回以上のペースで作ってることになる。(まぁまぁ作ってます)
なんか、ハマっちゃったんですよね。
「めちゃくちゃ美味しい!!!!!」っておだてられて(?)嬉しくなって。(もしかしたら奥さんの策略だったのかも知れないけど・・・)
ちなみに、ここ最近だと先週作りました。
これくらい作ってると、さすがに上手くなるもので。
分量こそちゃんと計りますが、それ以外は何も見なくても作れちゃいます。
必要な材料、工程、焼く時間などなど・・・。全部頭に入っております。
で、今回はこのシフォンケーキ作りを通して、いろいろと思ったことがあったので書いていこうかなと。
ほー、意外と簡単にできるもんやな
そもそもなんですが、僕は普段、まったく料理をしません。
カレーとか味噌汁くらいは何も見なくても作れるけど、それ以外はほとんど作ったことがない。
シフォンケーキなんて当然作ったことない。(ギリ、ホットケーキくらい)
それが、いまではシフォンケーキを完璧に作れてしまう。
・・・
(先ほどお伝えした通り)最初に作ったのは、奥さんの誕生日に子どもたちと作ったのがきっかけ。
「シフォンケーキ好きなんだよねー」って奥さんが言ってたのを思い出して、じゃあ誕生日の時にでもこっそり作ってみるか、と。
もちろんはじめての挑戦だったので、レシピサイトを見たりYouTubeを見たりしながら頑張って作りました。
最初はやっぱりなかなか苦戦しましたね。
材料を揃えたり、必要な調理器具を準備したり、計量したり・・・。
はじめて作った時はたしか3時間くらいかかった気がする。
とにかく最初は徹底的にレシピ通り。
分量、焼く時間、温度・・・。
とにかく冒険しない。
基本に忠実に。
これが功を奏したのか、はじめて作ったにしては、かなり上出来でした。

で、作ってみて思ったのは、「ほー、スイーツって意外と簡単にできるんだなー」ってこと。
もちろん時間はめちゃくちゃかかったけど、実際にやってみると「意外とこんなもんか」みたいな感じ。
楽勝ってわけではなく、なんというか、「やれば意外とできるんだな」って感じだった。
いや、スイーツなんて普段からそれなりに料理をやってる人とかじゃないとムリっしょ・・・って思ってたので。だから、なんか拍子抜けしたっていうか。
あー、ちゃんと教科書に沿ってやればできるんだな、ビジネスも一緒だな、と。
考えてみればめちゃくちゃ当たり前なんですけど、やってみてはじめて気づくことってあるなって思いました。
無知ってある意味では最強
そうやって四苦八苦しながら作った、はじめてのシフォンケーキ。
最初、奥さんには自分たちが作ったとは言わずに出したんですね。どんな反応するかなー、と思って。
そしたら「馬ーーーーーーーー!」って。(おお、バレてないw)
「馬馬!馬馬!」言いながら食べてくれました。
で、その後に、実は子どもたちとみんなで作ったんだよってネタバラシ。ひっくり返ってましたw
まず、僕が作ったことにびっくり。
普段、まったく料理なんてしない僕が、まさかのスイーツをぶっ込んでくるなんて・・・と。
そして、奥さんが一番驚いてたのが、シフォンケーキを作ったことでした。
「シフォンケーキ、大変なのによく作れたね・・・」と。
いや、僕はその時にはじめて知ったんですけど、シフォンケーキってまぁまぁ難易度が高いらしく。
だから、奥さんもいままでシフォンケーキは作ったことがなかったから、僕がスイーツを作ったことにもびっくりなのに、作ったのがまさかのシフォンケーキだったので、さらにびっくり。
・・・
で、この時に思ったことは、無知ってある意味では最強だなってこと。
無知はいろいろと損をしたり、遠回りをしたりする羽目になることが多いですが、何か新しいことにはじめて挑戦する時に関してはその限りでもないのかもな、と。
だって、最初に「シフォンケーキってめちゃくちゃ難易度高いよ!」って言われてたら、たぶん僕、作ってなかったと思うんですよね。
「じゃあもっと簡単なものにしようかな・・・」って思ってたはず。
でも、そういった先入観とかが一切なかったから、「とりあえずやってみるかー」的なノリでやってみた。一歩を踏み出すのに勇気も何も要らなかった。
なんなら、これ(シフォンケーキ)が難しいなら、他のスイーツとか楽勝じゃん、って思えちゃったくらい。(その後、実際にプリンを作ってみたら、めちゃんこ簡単だった)
・・・
本当、ビジネスも同じだな、と。
ビジネスの「ビ」の字も知らない”まっさらな人”って、中途半端に知識を持ってる人よりも意外とサクッと結果を出しちゃったりすることがある。
いや、かなり、ある。
これは難しいとか、これは初心者にはちょっと早いとか、そういう情報に”汚染”されてないから、「まずこれをやりましょう」って言っても、本人的には「それが普通なんだな」って受け入れて、とりあえず言われた通りにやってみる。
そうすると、意外とあっさり結果が出ちゃう。
もちろん、いつまでもずっと無知のままはダメなんですけど、でも何か新しいことに挑戦する時って、とりあえずやってみるっていうスタンスはめちゃくちゃ大事だなと思うわけです。
そういうことをシフォンケーキ作りから学びました。
・・・
あとはやっぱり、量をこなすこともやっぱり大事。
シフォンケーキって、特にメレンゲ(卵白をかき混ぜまくってできるふわふわなやつ)の出来が重要なんですけど、何度も作ってると、「あー、この固さだとまだかき混ぜるのが足りないな」とか、「これくらい角が立てば頃合いだな」とか、そういうのも数をこなすとわかってくるんですよね。
最初は基本に忠実に。
まずはレシピ通りに作って、ある程度、それができるようになったら、そこから徐々に自分なりの工夫をしていく。
「もうちょっと甘さ控えめがいい」って言われたら、砂糖の量をこれくらいまでなら減らせるなとか。そんな感じでいろいろと試行錯誤しながらやってると、何事も上達していくんですよね。
・・・
ビジネスも、スポーツも、料理も。
新しい挑戦をする時は、変な先入観を持たずにとりあえずやってみる。そして何度も何度も繰り返す。試行錯誤する。
全部一緒。
・・・
ということで、今後もシフォンケーキを極めていきたいと思います。
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