情報発信ビジネスで”億”を稼ぐ、
とある起業家の方とお会いした時の話でも書いてみたいと思います。
いや、正確には、”会う機会を得るまでの経緯”の話。
いろんな人にこの話をすると、
「なにそれ、めっちゃおもろい。笑」
「いや、絶対に結果を出す人ってやっぱこういうとこですよねー」
なんて言われることが多いので、
今回はその話を書いてみたいと思います。
「現状を変えたい・・・!」とは思ってはいるものの、
考えているばっかで行動に移せない・・・みたいな人にはヒントになるかも。
9割の人は思考停止。
「急ですが明日少人数で懇親会やります。
参加費は2万円です。参加希望の方はこちらのフォームから申込んでください。」
ある時、そんなメールが届きました。
メールの差出人は、冒頭で書いた、”億”を稼ぐ起業家の方。
「これはチャンス!!」
滅多にお会いできる方ではないので、
僕は考えるまでもなく、速攻で申し込みフォームに必要事項を記入。
送信!!!!!!
・・・
・・・が、あと一歩遅し。
僕が申込みフォームを記入している間に募集定員に達したのか、
わずか数分で締め切りに。
・・・。
んー、困った。
僕は、「なにがなんでも参加したい・・・!」と思いました。
・・・
こういう状況になった時、あなたならどうしますか?
「締め切りは締め切り。しゃーなし!」
「次回はもっと早く応募できるようにしよう・・・」
こんな感じで、ひとまず諦めますか?
たぶん9割以上の人は、
締め切りとわかった時点で、「おわたー」と言って終わり。
「なんだよくそー!」とか思ったりはする。
でも特に何をするわけでもない。そのままいつもの日常に戻っていく。
きっとそんな感じだと思います。
1割の人は悪あがき。
残りの1割の人はちょっと違う。
「よし!ダメ元でメールを送ってみよう!」
みたいな感じで、その思いの丈を綴って、
なんとかチャンスを掴もうと努力します。
場合によっては「じゃあ特別に・・・」みたいな感じで、
これだけでOKを貰えたりすることもある。
ダメ元上等で行動したことで、チャンスが得られるわけです。
しかし・・・。
こういうのって、例えば100人いたら10人くらいは
自分とまったく同じことを考えるライバルがいたりする。
・・・
いや、実は僕もやりました。
受付終了の文字を見て、「くっそー!」って思って。
「でもどうしても会いたい!」→「じゃあダメ元でメールしてみるか」と。
ダメ元でメールを送ってみました。
・・・が、返信がぜんっっっっっぜん、返ってこないんですよ。
もう、何回も何回も返信が来ていないかチェックしました。
30分・・・。
1時間・・・。
2時間・・・。
・・・
しかし、待てど暮らせど、返事はやって来ない。
こうやって、いつ返ってくるかも分からないメールを待っていたんですが、僕はふと思いました。
「ダメ元でメールするなんて、他にもやってる人いるんじゃね?もしそうだとしたら埋もれるよな。その他大勢の中の一人で終わっちゃうな。じゃあどうする?その他大勢の中から一歩抜け出すためには、何すりゃいい?どうすれば相手を振り向かせられる?」
そんなことを必死に考えました。
で、考えに考えた結果、出てきたのが・・・
「金を振り込んじまえばいい」
「何とかして参加をOKしてもらえないか・・・?」
こういう時ってどうしても自分本位で物事を考えがちなんですが、大事なのは相手の立場になって考えてみること。
相手にとっての優先順位は何か?っていうのを考えるのがポイント。
例えば今回のケースだと、基本的にこういったメールを送られた側は、その対応は後回し、もしくは放置です。
そもそも返信する義務すらないんですよ。こっちが勝手に送っているだけなので。
となると、ただ待っていても会えない・・・。
相手の優先順位は何?
何をすれば相手は動かざるを得ない?
どうすれば?どうすれば?どうすれば・・・??
こんな感じでひたすら考えていた時、ふと僕は、過去にこの方からサービスを購入した時の、決済方法の案内メールの存在を思い出しました。
速攻でGmailを開いて確認してみる・・・。
あった!
メールには、その方の振込先口座の情報が書かれていました。
僕は、
「懇親会の参加費を勝手に振り込んじゃえば、さすがに何かしらの返信はあるんじゃないか?」
「”ダメ元メール”を送る人はいても、参加OKもらってない状態で金を振り込むヤツはいないんじゃないか?」
そう読んだのです。
許可してもらえるかどうかは分からないけど、参加費を勝手に振り込む。これやってだめなら諦めよう。話のネタにもなるし。
ネットバンキングを開いて速攻で2万円の振込みを完了した僕は、すかさず、「明日の懇親会の参加費をお振込み致しました。」っていう件名でメールを送信。
ここまでやったら、もうあとは待つのみ。
「人事を尽くして天命を待つ」です。
参加はやっぱりNGかも知れないし、2万円はもしかしたら返って来ないかも知れない。
だってこちらが勝手に振り込んだ訳で、参加NGだったら返金してくださいなんてことも書いてないわけです。
“ダメ元メール”を送った人数は30人
“勝手に参加費振り込みましたメール”を送ってから数時間・・・。一通のメールが。
「わかりました。参加にしておきます。」
きたーーーーーーーーwww
ついについに、受付終了だったはずの懇親会に参加するチャンスを掴むことができたのです。
ただ待っているだけでは絶対に得ることができなかったチャンス。
翌日、懇親会の席で僕の一連の行動について聞いてみたら、案の定、「うわー、めんどくせーの来たーって思った」と言われました(笑)
でも悪い気はしなかった、むしろ、こういう行動力大事、と。
そしてやっぱり、”ダメ元メール”を送ったのは僕だけではありませんでした。
僕以外にも、だいたい30人くらい、募集終了後にメールを送った人がいたそうです。
もちろん、それらの人たちには「終了してしまったのでごめんなさい」と返信したとのこと。
これを聞いた時、「やっぱりあの時、必死に考えて行動して良かった。」
そう思いました。
“その他大勢と同じ”ではチャンスは掴めない
僕がやったことはあくまでひとつの事例です。
当然ですが、これが唯一無二の方法って訳ではありません。
でもやっぱり、チャンスを掴むには他の人と同じ思考でいてはダメだなと、あらためて思いました。
こういうことを言うと、「突拍子もないことをやればいいんだな」って考える人がいますが、そうじゃないですよ。
繰り返しになりますが、
- 相手の立場になって考える
- 相手にとっての優先順位は何かを考える
これですね。難しく考える必要はありません。
考えて、行動して、チャンスを掴んでいきましょう。
「知識」と「行動」で現実は変わる
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